旅映画

海外旅行に行きたくなる映画①「80デイズ」レビュー!あらすじ・見どころ・どんな人におすすめ?

「海外旅行に行きたいけれどなかなか行けない…」
そんな時は、映画を観て海外旅行の気分を味わいませんか?

今回は海外旅行に行きたくなる映画第一弾として、主人公が世界一周の旅に出る映画「80デイズ」を紹介します。

あらすじや見どころ、どんな人におすすめなのかについてまとめてみました。

それでは、どうぞ〜

海外旅行に行きたくなる映画「80デイズ」

「80デイズ」は、2004年にジャッキー・チェーン主演で製作されたアメリカ映画。

フランスの作家ジュール・ヴェルヌの小説を原作に、1956年に作られた映画「八十日間世界一周」のリメイク版です。

また約120億円もの製作費がかけられ、世界10か国でロケを行った超大作です。

あらすじ

19世紀末、イギリスのロンドンに住む発明家フィリアス・フォッグは、毎日実験に明け暮れていた。

そんなある日、中国人のラウ・シンは奪い取られた故郷の秘宝を盗み出し警察に追われるが、ひょんなことからフォッグの助手をすることとなる。

英国科学アカデミーの会合に出席したフォッグは、科学大臣の挑発に乗り「80日間での世界一周が成功すれば科学大臣に、できなければアカデミーからの永久追放と今後の発明を禁止する」という賭けに承諾してしまう。

まだ飛行機がない時代に鉄道や気球、船などを駆使して世界一周を目指すが、科学大臣の妨害やシンが盗んだ秘宝を狙う刺客が次々とやってくる。

果たして80日間での世界一周は成功するのか…。

映画に出てくる国

①イギリス(ロンドン)

②フランス(パリ)

③トルコ(イスタンブール)

④インド(アグラ)

⑤中国(ランチョウ村・北京の万里の長城)

⑥アメリカ(サンフランシスコ・ニューヨーク)

世界10か国でロケをしたとのことですが、私は映画を観てこの6ヶ国しか見つけることができませんでした…。

もっと海外に詳しい人はあとの4ヶ国が分かるかもしれません。

映画を観て、探してみてくださいね!

見どころ

見どころは、やはり主人公たちが旅するさまざまな国の様子。

ヨーロッパから始まりトルコや中国、そしてアメリカへとどんどん景色が変わっていくので主人公たちと一緒に旅をしている気持ちになりワクワクします。

そしてジャッキー・チェンのアクションはやっぱりすごい!

旅映画なので、そういった場面はあまりないのかなと思っていたら、めちゃくちゃ本格的なアクションシーンが盛り沢山。

さまざまな国での旅のシーンとともにジャッキーのアクションも楽しめる映画です。

感想

主人公たちが世界一周をしている姿をみていると、とっても旅がしたくなる!

鉄道や船などを使って、色んな国を巡る長い旅に出たくなってしまいました。

また映画に出てくるいくつかの国は、個人的に行ったことのある場所だったので、それぞれの国の雰囲気や旅の思い出が蘇りました。

特に思い出したのが、インドの列車でのシーン。

インド人は外国人にとても興味があって人だかりができたりするので、同じ経験をしたなと懐かしくなりました。

先に製作された映画「八十日間世界一周」もとても評価が高い作品のようなので、そちらも観てみたいなと思いました。

どんな人におすすめ?

世界一周の旅に出たい

まずは、世界一周の旅にいつか行きたい!という人に観てほしい映画です。

この映画は時代背景がかなり前なので、交通手段は気球や船を使ったりと今とは違う方法で旅をします。

しかし手段は違っても、新しい土地へのワクワク感や人との出会い、いつ起こるか分からないハプニング…旅は今も昔も好奇心に溢れていますよね。

まだ実際には世界一周に行けないけれど…まずは映画の世界で楽しんでみてはいかがでしょうか。

アクション映画が好き

この映画は、他のジャッキーの映画と同じくらいアクションシーンが多かったです!

旅に興味があって、かつアクションが好きな人にはぴったりの映画だと思いました。そんな映画なかなかないですよね?(笑)

あとはジャッキーの映画によくあるように全体的にコメディタッチなので、クスッと笑いながら気軽にみられるのも良いところだと思います。


いかがでしたか?

今回は海外旅行に行きたくなる映画「80デイズ」を紹介しました。

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※本ページの情報は2020年10月時点のものです。
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