アジア

【魅力満載】タイの6都市を紹介!実際に行った感想は?それぞれの都市の見どころも紹介

タイといえば、首都のバンコクを思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。

確かにバンコクは見どころ満載の都市! 私も大好きな旅先の一つです。

しかし、タイには他にも魅力的な都市がたくさんあることを知っていますか?

今回は私が実際に訪れたタイの6都市を、それぞれの見どころとともに一挙に紹介していこうと思います。

定番の都市からコアな都市まで。行きたい旅先が見つかるかも?

それでは、どうぞ〜

バンコク

バンコクの渋滞

とにかく都会!活気に満ちた街

まずは定番のバンコクから紹介。

世界中から観光客が訪れるタイの首都バンコクはとにかく都会!

高層ビルが立ち並び、中心部では多すぎるバイクや車で渋滞、街を歩く人も都会的な装いです。

バンコクで買えないものはないので、正直日本と同じように住めてしまう印象。

しかし少し路地に入ると庶民的な屋台街があったり、おばちゃん達の井戸端会議がみられたりと、昔からの風景が残っていてほっこりする部分も。

豪華絢爛な三大寺院

バンコクの見どころは、やはり三大寺院と言われる3つの有名なお寺。

3つとも同じようなお寺かと思いきや、見た目も歴史もそれぞれ違った魅力があるため、続けて観光しても全然飽きることなく楽しめます!

王室の守護寺院として建立されたワット・プラケオ

ワットプラケオの寺院

黄金の涅槃仏で有名なワット・ポー

ワットポーの涅槃仏

装飾がとっても可愛いワット・アルン

ワットアルンの装飾

バンコク観光について詳しくはこちらの記事で↓

アユタヤ

アユタヤ遺跡

かつての王朝の歴史が眠る街

バンコクからバスやタクシーで1〜2時間の場所にあるアユタヤ。

1351年に建都されてから417年間、アユタヤ王朝の都としてタイの中心であった都市です。またその遺跡群はユネスコ世界遺産に登録されています。

田舎でゆったりとした雰囲気の街ですが、いたる所に遺跡が!

かつての王朝の歴史を感じながらのんびりと遺跡を周ることができます。

木に埋もれた仏頭と象乗り体験

見どころは、アユタヤ王朝の初期の遺跡ワット・マハタートにある木に埋もれた仏頭。

アユタヤ王朝がビルマ軍の侵攻を受けた時に破壊された仏像の首が、木の根に絡め取られたものです。

どうしてこんなことが起きたのかとっても不思議。まるで木が仏頭を守ろうとしているようにも見えます。

神秘的なスポットなのでぜひ訪れてみてください!

ワットマハタートの木に埋もれた仏頭

また、遺跡群のすぐ近くにはエレファントキャンプがあります。
ここでは大きくて可愛い象に乗る体験ができる!

象の背に乗りながら優雅に遺跡を見るという、ここでしかできない体験をぜひして下さい。

アユタヤのエレファントキャンプ

チェンマイ

チェンマイのランタンフェスティバルの準備

ゆったりと落ち着いたタイ第二の都市

バンコクから北へ飛行機で約1時間、バスや電車なら約10時間のところにある、かつてラーンナータイ王国の都が置かれていたチェンマイ。

城壁と堀に囲まれた旧市街を中心に、たくさんの寺院とお洒落なカフェが点在していて、とても落ち着いた雰囲気の街。

旅行者は欧米人が多く、カフェではパソコンを使ったノマドワーカーのような人もよく見かけたので、過ごしやすそうな街だと思いました。

夜になるとナイトバザールが開かれ、食べ物の屋台やお土産屋がずらりと並び、活気があるタイらしい雰囲気を味わうこともできます。

数々のお寺と11月のコムローイ祭り

チェンマイにもバンコク同様、歴史深い寺院が数多く点在しています。

街を歩けばあちらこちらにお寺があって、その数は100を超えるとか。

ガイドブックに載っている有名なお寺だけでなく、フラーッと入ったお寺も素晴らしいものばかり!カメラ片手にお寺巡りをしましょう。

チェンマイで最も格式高い寺院ワット・プラ・シン

ワットプラシン

タイ国内で1、2位の大きさを争う仏像が納められたワット・スアン・ドーク

ワットスアンドーク

また、チェンマイで有名なのが毎年11月に行われるコムローイ祭り。

無数のランタンが空に浮かぶ幻想的な光景を見ることができます!

祭りの前後では、煌びやかなパレードや美男美女コンテスト、街全体も色とりどりのランタンで飾られたりと見どころ満載。

予定が合えばチェンマイにはぜひ11月のお祭りの時期に訪れてください。

チェンマイのランタン

チェンライ

チェンライのホワイトテンプル

タイの最北に位置する街

タイの最北にあり、ミャンマーやラオスとの国境付近に位置するチェンライ。チェンマイからバスや車で約3時間のところにあります。

街自体は片田舎といった感じですが、ホテルやレストランもたくさんあり、夜には大きなナイトバザールも開かれます。

白と青の2つの寺院

チェンライには他ではみられない、エンターテイメント性の高いお寺が2つあります。

まずは、ホワイトテンプルと呼ばれているワット・ロンクン。

タイの芸術家がデザインしたもので建物全体が真っ白!

そして地獄を表現したような奇抜な装飾が多く、お寺と言うよりは芸術作品といった印象。

まるでテーマパークのような、インパクトのあるお寺です!

チェンライのホワイトテンプル

そしてもう一つが、ブルーテンプルと呼ばれるワット・ロンスアテン。

こちらはどうやら、ホワイトテンプルを建てた芸術家の弟子がデザインしたそう。なんだか頷けます。

本堂は美しい瑠璃色で彩られ、吸い込まれそうなほど幻想的。こちらも圧巻のお寺です。

チェンライのブルーテンプル

2つの寺院についての詳しい記事はこちら↓

パーイ

パーイの街

バックパッカーが集うのんびり小さな町

チェンマイから北西に、バスや車で約3時間のところにあるパーイ。

ここはとにかくのんびーりするだけの町です。(笑)

山や川など田舎のまったりした風景と、小さなメインストリートにはおしゃれなカフェやお店などがたくさん。

主に欧米のバックパッカーが集う街です。

バンガローに泊まり、ゆっくり散歩を楽しむ

ここパーイでは、バンガローにとっても安く泊まることができます。

ハンモックに揺られながら本を読んだり、日記を書いたりと自由に過ごしましょう。

パーイのバンガローのハンモック

またパーイ川と呼ばれる川沿いを歩くと、魚釣りをしたり、音楽を聞いたりしている人も。

ゆっくり散歩しながら、お気に入りの場所を見つけてみるのもいいかもしれません。

パーイの自然

メーホンソーン

メーホンソーンのひまわり畑

こじんまりとした田舎街

チェンマイからバスや車で約6時間ほどのところにあるメーホンソーン。

街自体はとってもこじんまりとしていて、歩いている人も地元の人ばかり。

私が唯一の観光客ではないかというくらいで、とてもコアなスポットのよう。

しかし、夜には小さなナイトマーケットが開かれ、地元の人にまざりながら屋台の食べ物や買い物を楽しむこともできます。

一面に咲き誇るひまわり畑

見どころはなんといっても、街から車で約1時間ほど山を越えたクンユアムで開かれるブアトーン祭り。

ブアトーンとはメキシコヒマワリのことで、毎年11月に物凄い数のひまわりを見ることができます!

あたり一面に咲き誇るひまわりは、まさに圧巻の一言。

ここを訪れると感動すること間違いなしです。

メーホンソーンのひまわり畑
メーホンソーンのひまわり

ひまわり畑についての詳しい記事はこちら↓


いかがでしたか?

今回は私が実際に訪れたタイの6都市を、見どころとともに紹介しました。

こんなところもあるんだ!と気になった場所が見つかりましたか?

タイには魅力的な都市がたくさんあるので、長期旅行ができるのであれば、いくつかの都市を巡ってみてくださいね。